Analytics と Search Console
所有するプロパティを連携し、次のタスクの根拠となるデータを確認しましょう。

関連するプロパティを連携する
ダッシュボードのSearch ConsoleおよびGA4設定ガイドを使ってアクセス権を付与し、接続を構成してください。レポートやチームで利用できるデータは、連携するプロパティと権限によって異なります。
検索パフォーマンスを確認する
クリック数、表示回数、クリック率、平均掲載順位を確認し、利用可能なクエリ、ページ、地域、デバイス別の内訳を使って調査すべき項目を見つけましょう。
サイト分析を確認する
利用可能な集客、トラフィック、ページ、エンゲージメントのレポートを使って利用状況を把握します。期間、ディメンション、データの鮮度はデータソースとそのレポート制限によって異なります。
データを更新する
利用可能な場合は、ダッシュボードの同期コントロールと設定済みのスケジュールを使用してください。同期状況と実際のレポート期間を確認してください。インポートされた履歴はプロパティとデータソースに依存します。
ストアのパフォーマンスを追跡する
公開済みのアプリや拡張機能には、専用のストア分析ワークフローがあります。利用可能な評価、掲載情報、ユーザーやダウンロードのデータはストアごとに異なります。スナップショット履歴は時間の経過とともに蓄積されるため、以前の期間が含まれない場合があります。
調査結果を実際の作業に変える
SEOおよび成長ワークフローを使って調査結果を検証し、結果を追跡します。レポート内の相関関係は調査すべき証拠であり、提案された変更がパフォーマンスを改善する保証ではありません。